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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

歩きながらイヤホンで音楽を聴いていたと思われる君へ

一昨日、透析を終えた患者さん4人を送るために送迎車を走らせていたときのこと。最初の方を降ろした後、次の患者さん宅に向かう途中、歩道から突然若い男が飛び出してきて危うく轢きそうになった。

遠くから視認していてちょっと動きが怪しいなと思いながら運転していたので、何とか回避できた。急ハンドルを切るなど大きな回避行動をとるまでには至らなかったので、乗っていた患者さん達への影響もほとんどなかった。

よく見ると、大学生風のその彼の両耳にはスマホから伸びるイヤホンがしっかり収まっていて、顔は送迎車と反対の方向だけを向いていた。彼がこちらを振り返って車道に一歩踏み出した時、クラクションを鳴らした送迎車がすぐ目の前を横切った形になり、驚く彼の顔がはっきり見て取れた。

送迎車内の3人の患者さんらは「急に飛び出してきて危ないな」「あれで轢いちゃったら全面的にこっちが悪いんだろうね」などと言っていた。


それにしても両耳にイヤホンをしている若者が目に付く。私も何度かイヤホンで音楽を聴きながら街中を歩いたことがあるが周りの音が情報として耳に入ってこないことに不安を憶えイヤホンを付け続けることができなかった。

車道と接している歩道を歩くるのが怖いと思ったし、人込み中を歩くのもしかりだ。練習中や試合前のスポーツ選手がイヤホンで音楽を聞きながら集中力を高めているとのは事情が違うと思う。

それとも、おじさん達に比べ、若者の聴覚は衰えていないから問題ないのだろうか。でも一昨日の彼は、結果的に送迎車に気づかずかなり慌てた様子だった。

だから、聴覚の性能差ではないように思える。ただ単に、周囲の音が聞こえていなかっただけで、イヤホンで音楽(か物語かスピードラーニングか)を聴いていたから判断が遅れた。

人は視覚だけではなく耳からも情報を得た方が危険を回避し易いのは確かだ。そういう意味では聴覚に障害のある方の不便さは計り知れない。


そういえば自転車に乗って、イヤホンをしてたりするのもいるが、運転していてとても気を使う。


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