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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

非正規雇用のみなさん糖尿病になったとしても人工透析にはならないように気をつけましょう。みなさんの医療費はもうありません。

タイトルの記事内容につきまして、透析患者さんから事実と異なるとのご指摘を受けました。ご指摘の部分につきましては、ネット上の情報を事実確認しないまま掲載いたしました。

透析患者のみなさまに極度の不快感を与えてしまい、配慮に欠けた内容であったことにつきまして反省しお詫び申しげます。

ネット上の情報を自身で確認することなく安易に引用したことから掲載した記事内容が不適切と判断し、すべての記事を削除いたしました。削除の経緯につきましては、コメント欄をご覧ください。

                                     2017年10月19日  辛島武生

« 倒れる|Top|なぜ糖尿病だけ言われるのか。高血圧や脂質異常で自己責任論はあまり言われない »

コメント

8割りが糖尿病からと言うのは間違いです。
いったいどこからそんな数字が出たのでしょうか?
健康保険は等しく恩恵を受けるためのもの。
仮に自己負担としても3割りでしょう。
何故全額自己負担なのですか?
自己責任で病気になるのは糖尿病だけではありません。
遊びに行って怪我する人もいるでしょう。
あなたの意見はは歪んでいます。
もしあなた自身、親兄弟が透析が必要になったら死ぬのを受け入れますか?

うん。
まず前提から激しく間違っています。

記事からのコピペ↓

日本透析医学会がまとめた「導入患者の主要原疾患の割合推移」の数字が示すように、自堕落な生活態度を改めることなく糖尿病を悪化させた透析患者の割合が8割近い(糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、腎硬化症、多発性嚢胞腎、慢性腎盂腎炎の合計。これらの疾患が生活態度を改めることで改善が可能だとされる)としたら、

………

引用までするなら、ちゃんとよく調べてからにしてくださいね。
傷つく人が大勢います。

透析患者さんコメントありがとうございました。
>8割りが糖尿病からと言うのは間違いです。
>いったいどこからそんな数字が出たのでしょうか?
長谷川ゆたかさんのブログ「人口透析の現場と現実」の中の記述を参考にしたものです。明記しなかったことと、私自身、実際に取材したものでもなく裏取りせずに記載したことにつきましてはお詫び申し上げます。

以下引用します。↓
2型糖尿病が原因で新しく透析になる人は、2014年の最新データで約45パーセントもいます。
大変申し訳ないことですがはっきりと言わせてください。現場の医師に言わせれば、少なくとも彼らのほとんどは間違いなく「自分が悪い」ので透析になった患者です。ピーチクパーチクとうるさい人もいるでしょうから、ちょっと説明が必要なのですが、それは後で言いますね。

で、もう一つ腎硬化症という病気があって、これは高血圧が原因でなる病気です。高血圧も塩分の摂り過ぎや肥満、運動不足が原因なので(もちろん体質もありますが)、これも15パーセント近くを占めている自業自得病というのが現場の医師たちの正直な判断です。

ここで大切なのが「透析」まで至るってどれほどのもんなんだよってことです。

上記した合計およそ60%の患者さんは、それに至るまでに、相当の「注意」を医師たちからされています。
もちろん、全部税金で賄われること、とても苦しいこと。あまりにも危険な状態なのでとにかく気を付けるべきこと。そして、その気を付け方から食事・運動に至るまで、必死の説明を医師たちはしてくれることがほとんどだと思っておいてください。
もちろん、私はその説明現場を取材させてもらっています。

中には丁寧に説明をしてくれる医師たちに対して、あからさまに面倒くさそうな態度を取ったり、ひどいものになると、医師を罵倒し、威圧してくる患者までいます。

上記したおよそ60%ほどの患者は、現場の医師たちは、基本的に「救える命は救おう!」と頑張ってくれてはいますが、本音の部分を聞くと「正直言って全く同情できません」と全員が言います。これも、私は話を数人の医師に聞いた程度ではありません。秘匿義務はありますが、誰が聞いても「ちゃんと取材している」と断言できる人数にヒアリングしています。

医師の忠告を無視し、その後、何度も避けられる可能性がありながら、それでも改善せずに、最後の最後の行き着く先が

「人工透析」

という治療行為なのです。皆さん、ちょっと人工透析をなめすぎです。「そこ」まで至る患者ってのは、医師たちに言わせれば、本当にあまりにも「ふざけた患者」たちなのです。ある医師などは、私の取材に対し「こんなことをやっていたら日本の医療に未来はありません」と切実に訴えてらっしゃいました。

さて、話を進めましょう。

残り4割ほどの患者の中でも、確かに取材した医師の中にはごくごく少数ですが
「40%は、その腎臓の病気の発症に関しては、ほぼ非はないと思います」
とおっしゃる先生も確かにいらっしゃいました。しかし、その先生も、他の医師の方々と同じで

「とは言え、もちろん、努力すれば残りの40%も透析じゃなくなったり、透析になるのが遅くなったりはできます」

と断言。
他の医師も同じ見解です。

「慢性糸球体腎炎という病気も、ちゃんと定期的に検査にいって、コントロールができていれば透析導入にならずにすむ人も多いです」

印象に残っているコメントはこちら。

「私たち医療の現場では、先輩方から糖尿の障害について「しめじ」を教わるのです。つまり「し」んけい・「め(目)」・「じ」んぞう、の順に障害がくる。もちろん、個人差はありますが。なので「人口透析」を導入する所までいく人ってのは、糖尿になっても自覚がうすく、コンプライアンスが悪い人が最終的にいきつく場所だと言わざるを得ないのです」

先生方の話を総括すると、2型糖尿病や腎硬化症以外の4割くらいの患者さんも、その半数以上が「本当に医師の言う通りの努力を怠らなければ」人工透析までいかなくて済むと感じている医師たちがほとんどだったのです。




そこで、私はコラムに書きました。
実際に人工透析を受けている患者さんの8~9割が自業自得なんじゃないの?って。
以上引用終わり。↑


>何故全額自己負担なのですか?
私自身は全額自己負担するべきだとの記載はしておりません。以下の文中にある”全額自己負担”のことでしょうか。
■そうした彼らの中には、国民健康保険に加入してない例も少なくない。毎月の負担額が大きいからだ。アルバイトをしていた知人は怪我や病気した時に全額自己負担を覚悟して生活していた。「その方が払う金額が少ない」と言っていたのを思い出す。個人事業主として働いていたため国民年金も支払っていなかった■

そうであれば、国民健康保険代を支払っていない知人は、病院に掛かる際、全額自己負担を覚悟していたという内容になります。したがって、透析患者は全額自己負担すべきだとの意味あいとは異なります。

>もしあなた自身、親兄弟が透析が必要になったら死ぬのを受け入れますか?
私自身、および周りに透析が必要な状態の身内はいませんので、透析治療をせずに死を受け入れるかは現時点では分かりません。
ただ、私の両親はすでに他界してまして、母は10年前に管内胆管がんで癌が見つかった時は余命3カ月でした。当時は胆管癌に有効な抗癌剤がなく、担当医師とも相談して抗癌剤治療は行わないことに決めました。その後、地元の病院に転院しましたが抗癌剤治療は行わない旨を伝えていたにも関わらずその病院は強引に抗癌剤を投与しました。その際、院長に説明を求めましたが、明確な返事はもらえませんでした。なのでそこから転院させましたが、母は最後は苦しんだ様子でベッドから落ちた状態で亡くなっていました。また父は、5年前に膀胱がんが見つかりましたが、軽度の認知で病気自体を理解できないことから、医者は人工膀胱手術をすすめましたが、私は拒否してそのまま転院して入院させ、3か月後には母同様ベッドから床に落ちた状態で亡くなっていました。




まるにゃんさんコメントありがとうございました。ご指摘の部分についてですが、長谷川ゆたかさんのブログ「人口透析の現場と現実」からの流用になります。なので私自身裏取りしたものではありません。掲載するのであれば、私自身が実際に取材するべきでした。ですから私自身が8割の根拠を示すことはできません。ご容赦ください。申し訳ありませんでした。従いまして、ご指摘の部分は削除いたします。


辛島さま、
お返事ありがとうございました。



あなたが引用した長谷川氏の記事、
それがそもそも間違いだらけだということを、まずあらためてご確認ください。

もうおひとりのコメンターへの返信で、再びあれほどまで堂々と長谷川某の記事をコピペ引用されたというのは、
私には見逃せないことですので、改めて、長い長いコメントをさせていただくことを決めました。




あなたは長谷川氏の記事をよく裏どりもせず引用しましたが、
あなたの100倍愚かな長谷川氏は、透析患者のブログの内容を、あたかも自らが調べた情報であるかのように装い、
「無断でコピペ掲載」する、という愚を犯しました。

そんなレベルでのモラル欠乏症の元アナウンサーが、知ったかぶってどこに何を書いて自己顕示欲の充足を図ろうが、すべてが空々しいだけだと、
せめて書く前にあなたは気づくべきだったと、まず申し上げておきます。



あなたは炎上の当時を知らないとお書きになっていますが、しかし炎上した事実を把握しておられるなら、なぜ炎上したかもご存知ですよね?

ならば、
長谷川氏のくだんの記事のみでなく、
氏への膨大な反論の記事にもきちんと目を通してからこのような引用だらけの記事はお書きになるべきでした。

それが、表現の自由と併せてそこに確固として存在すべき公平さというものではないですか?



あなたは今回の記事を書く前に、
例えば長谷川氏が「取材した」と言う「数名の医師」の「断言」したことに何の根拠もないあるいは間違いである、とする「根拠のある反論」が、
透析医を含む透析医療関係者や透析患者、その家族らによって怒涛のように展開されている事実も、
すべてご自分で確認すべきでした。


それらすべてを確認後、
それでもまだ、

「長谷川氏は多少乱暴な表現をしたが正しいことを書いた」

と思われた場合にだけ、
このような記事は書かれるべきでした。


最初のコメントについて、訂正しておきます。


私はあなたが削除するとおっしゃった「8割」云々のみを「間違い」だと指摘したのではありません。

あの、決して長くない引用文の中に、もっと重大な間違いや誤認がいくつかありました。



以下、あらためてコピペ引用します。
………
※3)自堕落な生活態度を改めることなく糖尿病を悪化させた透析患者


の割合が8割近い(


※2)糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、腎硬化症、多発性嚢胞腎、慢性腎盂腎炎

の合計。


※1)これらの疾患が生活態度を改めることで改善が可能だとされる)

………コピペ引用終わり。



上記コピペの「※1」とした部分についてぜひ、「このことが事実かどうか」をご自分でご確認くださるようお願い申し上げます。


「※3」について、
これは「自堕落」かそうでないかの明確なボーダーラインがあるのなら是非示していただきたいです。

人工透析になった原因が自堕落な生活をしたからか否か、誰がどうやってそこを線引きしますか?

「透析費用を全額自己負担にし、払えないと言うならそのまま殺せ!」

このような仕打ちを与える対象と、仕打ちを免れさせる対象とを、どこでキッチリ分けますか?

長谷川氏に賛同するあなたに、もし万人を納得させられる妥当な線引きのアイデアがおありならば是非教えてください。



もうひとつ、
「※2」とした部分ですが、
列記された5つの疾患について、同列に並べるからには、その根拠をハッキリさせるためにも是非、これら疾患をひとつひとつ詳しくご確認いただきたいと思っております。

ただ、ネットには、不確定性甚だしい情報が、あたかも確固たる真実のように書かれている場合が多々ありますし、
時代錯誤な古すぎる情報や、明らかな誤りも呆れるほどそこかしこに散らばっていますのでご注意ください。


あまりネットでは書かれていない事実として、
例えば「腎硬化症」は、「比較的若い年代に多い」とネットでは書かれていることが多いですが、

その若い層は、人工透析導入になるほどのダメージであることは少ない、ということは大抵省かれており、

実際、腎硬化症で人工透析導入にまでなるのは、ほとんどが「老人」です。
近年ますますその傾向が顕著だということです。

腎硬化症による人工透析導入は、原因のほとんどが「老化」による腎機能低下で、長年かけてじわじわと腎硬化が進行した結果です。

要因となる高血圧について、これもまた不摂生の賜物だとの考えを、長谷川某が書き、あなたが賛同し引用しておられますが、

不摂生の定義をそこまで節操なく広げるならば、中高年以上のほとんどの方々が不摂生なのだとなります。

また、無作為の75歳以上の方々に腎機能を検査すれば、
かなりな確率で「腎不全」の診断がおり、
その何割かは人工透析導入を勧められる状況、と書いておられる透析医もいます。


腎臓というのは、他のどんな臓器よりも「老化」が顕著に現れる臓器である、
老化とは、イコール「腎機能の低下」でもある、
ということも併せて、ぜひご自身でご確認ください。




あるアメリカの医師の言葉に、

「人は血管から老いる」

というのがあります。

腎臓というのは心臓よりずっと複雑で繊細な造作の、血管の塊のような臓器ですから、
「なるほど」と思いませんか?



長谷川氏が自信満々で力説した、
「自堕落で人工透析にまでなった」とされる8割の透析患者など存在するのかどうか、

「自堕落で病気を悪化させて人工透析になった自業自得な透析患者」が、8割も存在するような事実はあるのかどうか、

もし確認できたなら教えてください。



生活習慣病で、暴飲暴食と不摂生が原因と言われる2型糖尿病ですが、
暴飲暴食などした覚えがないような人が罹る場合も少なからずあるとご存知ですか?

そういった症例を、暴飲暴食からではないと、そうはっきり区別できるボーダーラインを、一体どうやって設定しますか?

できませんね?

できないので、そういった症例は「原因不明」とされています。

1型糖尿病においては先天性の、体内でほとんどインスリンを作れないような体質なのであり、そのほとんどが幼少時やごく若い時期に発症し、
その合併症として後に腎不全となり、人工透析導入となるもので、不摂生とはなんの関係もありません。



また、例えば私の例では、
長谷川氏がやたらと主張する、

「生活態度を改めることで改善が可能」な状況には
どうやってもできませんでした。

(それ以前に、基本、腎臓病は「進行を遅らせる」ことはできても「改善」はしません)


私は子供時代に慢性糸球体腎炎にかかり、何年もしないうちに唯一の家族である母が病死、みなしごになりました。
けどその状態でもすぐに自立せねばなりませんでした。

慢性腎炎を騙し騙し働き、働きながら大学へも通いました。

休む暇などない。
病院にかかるひまもお金もない。


腎臓病というのは、「疲労」や「発熱」が何よりも毒になりますが、

私の境遇は、その毒をどうやっても回避できないところにありました。

働かずに人生の大半を、厳しい食事制限をしつつただゴロゴロして疲労や風邪を避けて過ごしていれば、
もしかすると私も、老人になるまで人工透析を、あるいは免れたのかもしれませんね。


では、
人生の大半を食事制限に耐え、ただゴロゴロしていっさい働かずに疲労及び風邪を回避して過ごし続けたおかげで長らく腎機能を温存できていた人間は、

「あなたはなるべく人工透析にならないように努力したので、ついに人工透析になってしまったからには仕方ないので、今後は医療費助成を受けて生きてもよい」のでしょうか?

「国を転覆させかねないほどの不利益を生む人工透析にならないようによくぞ厳しい食事制限をしつつ風邪も引かずゴロゴロし続けましたね、それに免じて今後はお金を払わず人工透析を受けながら生きてもいいですよ」

とか言って褒めてくれるんでしょうかね、長谷川某は?


どうですか?




人工透析導入を多少でも遅らせることができる方法は、

「風邪をひかずにゴロゴロ」と「厳しい食事制限」だけです。


腎臓が悪い人間はみな、
「悪化させないように」透析までの人生のすべてを、「風邪なしゴロゴロ」と「厳しい食事制限」で無為に、自立もせず過ごせというのですか?

で、それを養うのは誰ですか?

だいたい、風邪を引かないとか発熱しないということだけでも、腎臓病の人々には相当に難しいことだとご存知ですか?




実は、人工透析の医療費による国の経済の逼迫を憂えるあなたに、朗報があります。

人工透析の莫大な医療費で大事な日本国が危機に晒されなくてすむ素晴らしい方法が、実はあるんですよね。


長谷川某にもあなたにも、腎臓は2個あると思うのですが、
1個ずつ提供してくれれば、とりあえず2人、金食い虫の透析患者が減ります。

移植費用はかかりますが、移植後は人工透析による莫大な医療費が必要なくなりますね。

透析医療がバカバカしい無駄使いだと、透析患者を吊るし上げたり嘆いたりするより、

長谷川某や長谷川某に賛同するあなたやその他の方々が、
各自腎臓を1個ずつ提供するのが手っ取り早いし、

腎移植により人工透析患者が一掃されれば、あなたたちの愛する日本国経済も圧倒的に助かると、
まぁそのようにあなた方は考えておられるらしいのですが、

いかがですか?

自堕落から透析になった透析患者には医療費を出してやる必要などないと、長谷川氏に賛同するすべての方々が、腎バンクに登録し、適合した者からどんどん移植する。

これが、あなた方の憂える問題のすべてを解決できる最良の方法だと思いませんか?






まだあなたは、

「長谷川某は言葉は乱暴だが正しいことを言っている」

そう思われていますか?




まぁ、私は働かずに食事制限つきゴロゴロ人生を過ごすために必要なスポンサーがいなかったので働き続け、

16年前、結婚1ヶ月で夫が癌で倒れ、入院し、
そこから夫が死ぬまでの3ヶ月半の看病と仕事とで限界まで疲れ果てたあげくに、

彼の死後、あれよあれよと腎機能を失い、翌々年には人工透析導入になったわけでした。




働かねばならないので、みずからさっさと透析導入したのです。

ゴロゴロ寝ていられる環境はありませんでした。

働くために、さっさと血液を浄化してもらうことを選びました。

他の方々がどうかは知りませんが、
少なくとも私は、しっかり働くために、みずから進んで早期に人工透析を始めたのです。


こんな私も、自業自得の人工透析導入で国の財政を食いつぶすゴロツキで、
「鼻持ちならない自己中」と
言われなければなりませんか?




「悪化させないよう気をつけることができたはずだ」とか、

「人工透析までいくのにはよほどのやりたい放題の不摂生をしたんだろう」とか、

私は、そう言われても仕方がない人間ですか?



労せずして健康を手に入れている代わりに、人の痛みに対する想像力の著しく欠如した人々が、
そんな実現不可能な妄想を脳内お花畑で育てあげるのだと私は思うのですが、
どう思われますか?


何割だかは自堕落だから大金を費やしてまで生かす必要がないなどと、
どうして透析患者がそこまで人格を貶められなければならないのでしょうか。





冷静に、よく考えてみませんか?

「自堕落ではない者は医療費を払わなくてよい=生きてもよい」とか、

「自堕落の結果のやつは全額払え、払えないならそのまま治療を受けずにしねばいい」とか、


なぜ、
人が人の命に対してそんな恐ろしいことが言えるのでしょう?

そして、じっさいそんなことを決めつけて、公開のネット上で人格を否定し尊厳を失わせるような言葉のリンチをする権利が、どうして誰にありますか?


長谷川氏は、「自堕落から病気になった人間には国の金を使う必要がない」
そう考えているんですよ⁈

それ、どういうことかわかりませんか?

長谷川氏は、自分が透析患者より「上」の存在だと考えているんです。

違いますか?

同等な人間に対して、
「金がないなら治療を受けずにしねばいい」と言い放ちますか?

言いませんよね。

見下しているからそんな発想が生まれるし、そんな発言ができるのです。


もし、本当に透析患者のほとんどが自堕落の結果の病人だとしても、

全額払うか死ぬかどっちかにしろなどと、
そんなことをよく知りもしない輩に上から言われる筋合いはいっさいないのです。



社会的弱者を、人として自分以下の者と位置づけた上で攻撃し貶め排除しようという、その差別意識に培われたピラミッド構築的危険思想こそ、
排除、糾弾されなければならないのではないですか?

知的障害者施設で大量殺戮をおこなった、あの事件の犯人の狂気の思想と、長谷川某の思想に、いったいどんな違いを見出せますか?






長谷川氏が言うように、透析患者が国を貧乏に陥れる疫病神なら、透析産業に携わる膨大な企業や人々はいったいなんでしょう?

ゴロツキの疫病神を食い物にして巨大に膨れ上がった、世にも薄汚いモンスターですか?




あなた方はどう誤解しているのか知りませんが、一部の老人やよほど容体が悪い人以外の、ほとんどの透析患者は透析しながら働き、納税していますしね。
当たり前ですが。

納税できるほどの収入がないにしても、家族の収入があることがほとんどなのだから、生きているだけであらゆる消費をして社会に還元しています。

家族も自分も働けなくて、たとえ障害年金や生活保護のみに頼る暮らしだとしても、年金や保護費を社会で消費しています。
公金だからと消費税が免除されたりするわけでもありませんしね。


そういった事実を、あなたは誤認していませんか?

すべての透析患者は、海底にただ横たわるだけの役立たずな死にゆくナマコではないんだということを、
あなたは理解していますか?






あなたは透析室での患者の様子を見たことはない、と書いていましたよね。


人の尊厳に抵触する性質の記事を書く場合、
少なくとも自分で見ていないことについては、安易に否定的なものは書かないのが安全です。




炎上狙いを平気で認める軽薄な愉快犯・元アナウンサーの危険思想を、安易にとりあげて安易に賛同し、そしてこの公の場であなたは拡散しました。

透析カテゴリのブログランキングに参加している立場で、

つまり多くの透析患者が目にする確率が非常に高いことをわかった上で、確信犯的に今回の記事を掲載しました。

そのことに、いちばん憤りを感じました。

このことをお伝えして終わります。

まるにゃん様
御返信ありがとうございました。

まるにゃん様のご指摘いただいた内容につきまして、ご返答するべき言葉が思いつきません。それほど、人工透析について理解していないと改めて思い知った次第です。透析病院の末席にいて、束の間、患者さんと接して少し知ったつもりだけになっていただけなんだと深く反省しております。人工透析について私なりに考えてみようと思い、ブログに書きましたが、直接取材することもなくネットだけの情報取集だけという安易な方法で仕上げてしまいました。正直なところ、透析患者さんらからの何らかの反応があるのではとの考えもあり、患者さんらからの具体的なお話を聞くことができるのでは、との思惑んもありました。しかしながら、透析患者さんらに対する配慮に欠けた記事であったことを痛感し、自身の未熟さを思い知りました。従いまして、今回の記事に関しましては、すべてを削除いたします。記事内容につきましてはすべて削除いたしますが、タイトルとこのコメント欄につきましては、このままの状態で残したいと考えております。以上の対応につきまして、まるにゃん様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。

辛島さま、

記事文面を削除していただけませんかと、実は文末に一度書き、考え直して取り消して投稿しました。

仮にも「表現の自由」とともに「公平さ」は存在すべきと私は書いたのですから、
その意味で、一方的なお願いをするのは違うように思いました。

「お願い」の体の「強制」になるのは本意ではないからです。


記事削除のお申し出はありがたいのです。
ありがとうございます。
コメント欄のみ残すことについても異論はありません。

それ以上の何かをしていただきたいというような気持ちはありません。

言いたい放題の長文にお付き合いいただき、感謝いたします。

まるにゃん様

記事を削除いたしました。

コメントありがとうございました。

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