FC2ブログ

カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼の横顔を見ながら思った

「おはようございます。○○ですけど、今日の夜勤はありますか」。先週の朝9時過ぎの大久保駅。ジーンズをはいた40歳台の彼が私の前を、携帯電話で話しながら階段を下りていく。

派遣社員みたいだ。全身の神経を使いながら、電話の相手に取り入るように話す。後ろで聞いていた私に、かつての緊張感がよみがえる。日雇い派遣で過ごしたその日暮らしの2年間。

電話の彼はどれぐらい派遣をしているのだろうか。そしてこの先、いつまで続くのだろうか。追い越しざまに彼の横顔を見ながら思った。

スポンサーサイト

« 私を含めた無能な人間は、社会の一員として働くことは許されないのだろうか|Top|生きるだけで、せいいっぱい »

コメント

その40代の人はスポット(短期)派遣ですかね。自分も2年ほどスポットオンリーで生きてきましたが、先が見えないせいもあるのでしょうけど不安になりますよね。若い頃はいいのでしょうけど30過ぎると人並みの人生を送れない現実というか諦めというかね。
それどころか今月どころか今週いくら稼げるかも分からないわけですから自分だけが生きることに精一杯になります。
自分の場合は幸い定職に就くことができましたけど今でも副業でスポットを受けることがありますよ。派遣会社への登録は解除していませんから今までの稼動実績を見てもらって有利な案件を紹介してもらっています。ただ派遣先で会うスポットの方を見るといろいろ思うことはありますね。とはいえ思うだけで何もしてあげられないわけですが。

底辺一直線さん、コメントありがとうございます。

スポット派遣は生活が安定しないため、心身ともに疲れて本当に参ちゃいますね。私が派遣会社でスポット派遣で食いつないでいたときは、今の体重より10キロぐらい痩せてました。金銭的な余裕がないため精神的にも追い込まれていくという、まさに負の連鎖状態でした。そんな状態から這い上がるのは一人の力では困難であることを実感しました。

自分自身の責任であることは十分理解できますが、その中にいると後ろ向きな考えに支配されがちです。私の場合、本業の方が上向いてきたので救われましたが。

今は、何とか生活していけてますが、本業は軌道にのったわけではないので先行きへの不安は依然としてあります。

実のところ、休日にスポット派遣を再開しようかなとも考えたりしています。少しでも収入を得たいのと、現状の派遣労働がどうなっているのか気になったりしますので。雇ってくれるかどうかが問題ですが。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://karatake.jp/tb.php/155-47a516c9

Top

HOME

カラタケ

Author:カラタケ
nextkara5788@gmail.com

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村 にほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ
にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ お米・餅へ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

東芝冷蔵庫製造工場で働いて

夜間救急の現実

夏場は毎日一人が熱中症で倒れた

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。