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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

メルカリで日が暮れる休日

最近、メルカリを利用して身の回りのモノを売っている。

自分で言うのもなんだが割と物持ちが良いほうなので、この歳(62)にもなると色んなガラクタが溜まっていて、家族にゴミ扱いされたりする。

貧乏性なため捨てられないのでどんどん溜まっていく一方だ。

彼ら(家族)にはゴミと映るかもしれないが手に取るとその一つひとつに物語がある。

目にしただけで思い出が広がる。

例えば万年筆。今年96歳で元気な伯母さんが転職した時にくれたものだ。一度も使わないまま机の奥にしまっていた。

学生の子供に使うかと訊ねても今どき万年筆など流行らないし興味も示さない。

そうなるとこの先、私がこの世からいなくなったら、この大事な思い入れ深い万年筆はどうなるのだろうか。

そう、彼ら(家族)にとってはただのゴミでしかない。簡単に処分されてしまうのがオチだ。

それに私が持っててもこの先も使うことはまずない。

なので売ってしまった。

メルカリで。

そうして断捨離できるほどの潔さもない私は、亡くなった父の遺品も次々と売っている。

メルカリで。

お父さんごめんなさい。

そういうわけで、休日はメルカリで日が暮れる。




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晴れて眩しい日差しの中、運転だけしていた



23日の雪は大きな混乱もなく送迎業務が終了した。

送迎地域内の積雪量は10センチに満たなかったため、昨年末の時点で装着済みだったスタッドレスタイヤのみで走行可能だった。

当初はチェーン装着を覚悟していたので、ひと手間省けてほっとした。

それでも、陸橋や路地裏に入るとスタッドレスタイヤだけでは不安な道が数カ所。

実際、送えにいった際、患者さんが心配して雪の影響が少ないと思われる病院までのルートを教えてくれたりした。


迎えの際、積極的に指示してくれた患者さんも送りの車の中では体調が思わしくないのかほとんど話さない。

「調子悪いですか」と訊ねると「最後の方が…」との答え。

なのでそれ以上は話しかけない。

一緒に乗っているもう一人の患者さんも耳が遠い。

送りは晴れて眩しい日差しの中、運転だけしていた。


以前は考えたこともなかった



今年の冬は寒い。

透析患者さん達を送迎するための車両の運転手として2シーズン目を迎えたが昨年の冬に比べ確実に寒いと感じる。

ニュースでも全国各地の大雪の被害が採り上げられているのを目にすることが多い。

お年寄りが雪かきをしている映像を見るとたいへんそうだと思うと同時に、透析患者さんらは大丈夫なのだろうかとの思いが浮かぶ。

透析病院までの交通手段は無事確保されているのだろうかと…。

仕事として、透析患者さん達の送迎車を運転してはじめて感じることでもある。

以前はそんなことを考えたこともなかったが。







インフルエンザ患者発生し予防措置として自腹でタミフル



インフルエンザにかかって送迎車に乗れなくなった透析患者さんがチラホラでてきた。迎えの時には乗っていたので、同乗していた他の患者さん達はもちろん送迎車の運転手もかかっているかもしれない。

患者さんらには熱がある場合は送迎車に乗らないよう事前に通知しているが、インフルエンザにかかっているかの自己判断は難しいだろう。

なので、多少調子が悪いぐらいの感覚で送迎車に乗ってしまう。そうして感染が拡大していくんだろうな、と感染ルートの中継点にいることを実感する。

インフルエンザにかかった方と同乗した患者さんらには、予防措置として病院から即座にタミフルを服用するよう指示されたらしい。ちなみに、タミフル代は患者さん負担だという。運転手に対しては、意識障害などの副作用を考慮して強制はされない。


送迎した透析患者さんの中には次のように話す人もいた。病院内のカーテン一枚で仕切っただけの隣のベッドで「熱が下がりましたねって言ってるんだもん。あれじゃ、意味ないよね」。

熱のある透析患者さんがインフルエンザかどうかは分からないが、単なる風邪でもうつりたくない気持ちはよく分かる。

また、年末からはノロウィルスの予防策として、送迎終了後に送迎車内を、消毒されたガーゼで念入りに拭いている。


歩きながらイヤホンで音楽を聴いていたと思われる君へ

一昨日、透析を終えた患者さん4人を送るために送迎車を走らせていたときのこと。最初の方を降ろした後、次の患者さん宅に向かう途中、歩道から突然若い男が飛び出してきて危うく轢きそうになった。

遠くから視認していてちょっと動きが怪しいなと思いながら運転していたので、何とか回避できた。急ハンドルを切るなど大きな回避行動をとるまでには至らなかったので、乗っていた患者さん達への影響もほとんどなかった。

よく見ると、大学生風のその彼の両耳にはスマホから伸びるイヤホンがしっかり収まっていて、顔は送迎車と反対の方向だけを向いていた。彼がこちらを振り返って車道に一歩踏み出した時、クラクションを鳴らした送迎車がすぐ目の前を横切った形になり、驚く彼の顔がはっきり見て取れた。

送迎車内の3人の患者さんらは「急に飛び出してきて危ないな」「あれで轢いちゃったら全面的にこっちが悪いんだろうね」などと言っていた。


それにしても両耳にイヤホンをしている若者が目に付く。私も何度かイヤホンで音楽を聴きながら街中を歩いたことがあるが周りの音が情報として耳に入ってこないことに不安を憶えイヤホンを付け続けることができなかった。

車道と接している歩道を歩くるのが怖いと思ったし、人込み中を歩くのもしかりだ。練習中や試合前のスポーツ選手がイヤホンで音楽を聞きながら集中力を高めているとのは事情が違うと思う。

それとも、おじさん達に比べ、若者の聴覚は衰えていないから問題ないのだろうか。でも一昨日の彼は、結果的に送迎車に気づかずかなり慌てた様子だった。

だから、聴覚の性能差ではないように思える。ただ単に、周囲の音が聞こえていなかっただけで、イヤホンで音楽(か物語かスピードラーニングか)を聴いていたから判断が遅れた。

人は視覚だけではなく耳からも情報を得た方が危険を回避し易いのは確かだ。そういう意味では聴覚に障害のある方の不便さは計り知れない。


そういえば自転車に乗って、イヤホンをしてたりするのもいるが、運転していてとても気を使う。


パソコン回復せず

今日はいち日、デスクトップパソコンの修理に取り組んだ。昨年10月頃に起動しなくなったのでハードディスクが壊れたと思い、ネット(楽天)で買っておいた新しいハードディスクと交換したのだが、一度セットアップに失敗していた。

しかしせっかく買った新しいハードディスクを諦めきれず、再度セットアップしたり、パソコン内を掃除したり、また古いハードディスクを試してみたりしたがやっぱりだめだった。

朝からやって、途中ヤスミヤスミ、何だかんだ5~6時間やってた。

壊れて以来、このブログは子供のノートパソコンを借りて書いている。子供は使わないのでもうほとんど私のモノ。なのだが、このノートパソコンもスイッチを入れた時、3回に1回は起動しなくなってきた。

そんな訳でデスクトップの修理に再度トライしたのだがやっぱりだめだった。

どちらのパソコンも7年ほど前のモノ。そろそろ買い替えの時期がきたようだが、もう少しダマシダマシ使うか…。

新年早々悩ましい。



あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。



                IMG_20170806_153313953.jpg
                        壊れたハードディスク








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