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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

コンビニオーナーらが国会内で集会

長時間労働や実質的な運営権が剥奪された状態にあるコンビニエンスストア。改善を目指して活動しているコンビニオーナーらが国会内で集会を開く。

日程は以下の通り。


          … … … … … … … … … … … … … … … …

 「名ばかりオーナー」からの脱出をめざし、加盟店の声を直接国会議員に訴える集会を開催します。あらゆる業種のフランチャイズ加盟店、およびフランチャイズ問題に関心のある方、出来る限り多くの皆さんのご参加を期待します。当日は、すべての政党の議員のみなさんにご参加をよびかけます。

・日時 6月2日(火)午前11時30分~午後1時30分

・会場 参議院議員会館第二会議室

・主催 全国FC加盟店協会
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「その歳で所持金が50円しかないなら、自殺するね」

一日中雨が降っていたけど、屋外だけど、土木関係だけど、仕事は中止にならなかった。昨日から、雨の予報なので中止になるんじゃないかとメールと電話に注意していたが、連絡ないためとりあえず現場に出かけたら、普通にやるぞ、という雰囲気。

そして、時折激しく降る雨の中、午後4時頃まで合羽を着て立っていた。昨日とは違って肌寒かった。

ところで休憩時間中に聞いた職人さんたちの気になる会話。
大手建設会社の下請けとして仕事をしている会社の社長とその従業員達。

要約するとこうだ。
昨日、面接にきた51歳の男はネットカフェを泊まり歩いていて、所持金が50円しかない。かわいそうになって面接した社長は採用した。明日、電話しなさいと伝えて帰る時1000円渡した。以前、建築の現場仕事をしたことがある。それに履歴書に夜間高校を卒業したと記載してあるのがポイントだ。夜間高校はみんな途中で投げ出す。卒業するには根気がいる。本当に卒業したのかは調べた分けじゃないからわからんけどな。○○君の部屋に入れてやってくれ。おとなしい男だから、と社長。

それを聞いていた、他の従業員。
俺ならその歳で所持金が50円しかないなら、自殺するね。それか、強盗するよ。新橋あたりにいる酔っぱらいを路地に引っ張り込んで袋だたきにして財布をかっぱらえばいいんだよ。その歳でそんな状態なら犯罪するしかないぜ。捕まっても(刑務所で)飯は食えるんだから…。


私の背中で交わされた会話はそんな内容だった。なんともやり切れなかった。53歳の私は所持金は50円ではないが、懐はいつも寒い。このまま死んだらどうなるだろうかと考えることはある。駅のホームで電車に飛び込むことをよく想像する。だが実行したことはない。誰かが後ろから押さないか、時折だが後ろに気を配ったりする。
犯罪についてはどうか。銀行を襲っても成功させる自信はないので真剣に考えたことはない。

歳とともに身体は確実に衰えているが、思考はまだ健全だと思う。生きることにまだ魅力を感じている。明日になるのがまだ楽しみに思える。感覚としては楽しいのが半分より上だ。警備員の仕事は楽しくはないけどツライばかりでもない。

経済的に困らないなら働かずにいたい。でも働かないと生活できない。生活するために働いている。生活するために犯罪はしない。生きるために働く。そんなとこか。

怒る女

「もう、まったく頭にくる」。

開いた自動ドアから大音響とともに出てきた女が吐き捨てるように言いつつ私の前を横切る。

さらにぶつぶつ言いながら歩道へ向かう。入口に立っていたもう一人の警備員も、私の方を振り返って、〈怒ってるよ〉と口パクを寄越す。

ここは平日のパチンコ店。午後1時過ぎ。「ホントに出ないよ」と怒りながら帰って行く女。見た限りでは二十歳前後。出てきた自動ドアを何度も振り返りながら一人帰っていく。

「この時間だと5万円はやられたな」。
入口に立っていた相棒が歩み寄ってきて私に言う。1時間当たり2万円使ったと計算してのことだ。

「俺なら寿司食って生ビール飲むね」と相棒は続ける。「そうだな」と同意する私。

続けてパチンコ店に勤務すると、来店客の顔ぶれが同じなことに気付く。朝の開店前に並んで整理券をもらっていち早く入店し、閉店までいるメンバーも数人。そのほか10代から年配の男女、職人風、事務系のサラリーマンーーなど多種多様な人たち。

ほとんど毎日来ているような人も中にはいる。毎日きていれば勝てるという保障はない。私の経験だとむしろ逆だ。一時的には勝ったとしてもトータルすると負けてしまう。ギャンブルとはそういうものだ、と思う。

22時になってATMの場所を尋ねてくる客もいる。20代の彼は教えられた場所に向かった後、パチンコ店に引き返してきた。店内でパチンコを続けてやったのかは確認していないので分からないが、ギャンブルにのめり込んでいる状態たど想像した。

やはりパチスロ好きの友達を誘って以前、「ギャンブル依存症に関する相談会」に出席したことがある。借金しながらもパチンコ・パチスロに通い続ける人たちが集まる。ギャンブル依存の状態から抜け出すために互いを支え合うための会だ。

そこには、パチンコで3000万円の借金をつくり、家族や親戚の力で一度は返済しながらも、再度パチンコにのめり込んでいる人がいた。現在は立ち直っているが、再びパチンコをしないようにと会に参加していた人がいた。

軽度の依存症だった友達はその後、立ち直っている。なのでその会には足を運んでいない。

家族や周りの支えが彼を立ち直らせた。

やはり一人で解決するのは難しい、と思う。







それぞれの事情だから

12日は夜勤だったが朝7時頃に起きて自分の仕事をしようと準備していた。すると警備会社から電話で、人出が足りないので出てくれと依頼された。今からだと10時頃になるけど1日分の日当を出すとの申し出を確認して、マンションの改装現場に向かった。

残業もなく17時に終了して帰宅し、夜勤に備えた。夕食をとり、2時間ほど寝た後出勤した。仕事は23時30分からだが開始は結局24時30分頃から。そして終了したのは4時頃。車で現場まで行ったので終わって即座に帰路に着いた。

ところが、運転していると瞬間的に寝てしまうことが何回かあってハッとした。やっぱり日勤と夜勤の連投は疲れる。重労働をしているわけではないが、やはり眠い。

この連投を週に6回続けている人がいる。借金が数千万あって、ほとんど休みなく働いている。たまの休みも家で寝ることはせずパチンコに行ったり、酒好きのため飲みに行ったりしている。「一度寝たら起きられなくなる」のが理由らしい。

40代の彼は「連投の時は運転しない方がいい。するなら時間をかけてどこかで寝たりしながらゆっくり帰ることだ」と忠告をくれた。

いつも土色の顔した彼は、この先も身体が続く限り働くのだろう。そんなことを続けていたら、いつか倒れるに違いない、と周りの誰もが思っている。

私は一日だけの連投がやっとだ。借金があったとしてもそんなに頑張れるとは思えない。そこまでの無理はしないだろう。理由は、自身の身体が大切だからだ。

借金の彼は破滅に向かって進んでいるようにさえ思える。自身の意志とは関係なくそうするしかないのだろうが。誰も彼を止めない。止めることはできない。私も。彼自身が自身を止めない限り今の状況が変わることはない。

それぞれの事情だから。





雨休みだけどまぁいいか

昨日は雨で仕事は中止。したがって休みだった。中止のメール連絡が入ったのは朝の6時15分。6時に起き、メールを確認したら中止連絡が入っていなかったため、朝食を済ませて駅に向かった。

電車に乗ろうとしたらマナーモードの電話がブルブル震える。出ると、司令室の担当者が「中止連絡のメールの確認ボタンを押してください」、と言う。「えー中止ですか。今朝、中止のメールは受けていませんが」。すると、「いつも届かないですか」。「いいえ、届きますよ。今朝確認した時は中止メールはありませんでした。今の時点では確認していませんのでもう一度確認します」。と言って電話を切った私。

確認してみると、確かに中止の指示メールが来ていた。”くそっ”と言い放ちたいのをこらえて改札にむかう。だいたい、中止連絡は前日にくれるんじゃないのか(その後、司令室に確認したら当日になることもある、と仰る)。途中の上りエスカレータで、家を出るとき携帯のメールを再度確認したんだけどな、何で気付かなかったのかな、などと考えるととても残念な気分になった。憂鬱だけど休めることで少しホッとしながら入場したスイカで入場料を精算して帰宅し、昼まで寝た。



そして今日は本業の仕事で警備の仕事は休み。朝から雨だからどうせ警備の仕事も中止になっていたに違いない。そう思うと、休んだのはグッドタイミングだ。でも2日間も休んでしまった。ゴールデンウィーク中は1日しか休んでないので、まぁいいかと納得する。



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Author:カラタケ
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