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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

寒い

寒い。

関東地方が今年一番の冷え込みを記録した今日、1日中、外に立っていた。

本当に寒かった。身体の芯まで冷えた。

どうして、そんなことをしたのかというと、仕事だからだ。

そう、仕事は警備員だ。結局、警備しかなかった。短期で日払いが条件の50歳を過ぎたオッサンを使ってくれる数少ない企業が警備会社である。


雪が降る中、工事現場で荷揚げするクレーンの旋回内に人が入らないよう見張るのが私の任務。「立哨」というやつだ。

昨日も風が強く寒かったが、今日は雪と雨。手袋がすぐ濡れるため素手でいたことから手が痺れるほど冷えた。

最近、寒いと、肩が痛むようになった。ホッカイロを貼っているがそれでも少し痛い。神経痛か?

来週も後半は雪の予報。


なんか、ほかに仕事ないかな。





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アルバイト探しの日々の中で

「求人情報誌を拝見してお電話しました。応募は可能ですか」

  「日勤はいっぱいになりましたが、夜勤はまだ空いてます」

「それではお願いします」

 「おいくつですか」

自分の年齢を告げる。

相手の声のトーンが落ちる。

 「うーん、いまは20~30代の若い人でもなかなか入れないですからね」

気の毒そうではあるが50代でアルバイトを探すことへの困難さについて諭すような口調だ。

「だめですか… ほかの仕事はどうですか」と一緒に掲載されて募集中の仕事を挙げてみた。

 「難しいですね」


私の仕事探しは日払い(週払い)、短期というわがままな条件設定のため選択肢は限られてくる。加えて年齢の壁。

歳を告げたとたん相手の口調が重くなることをこの10日間、何度も経験した。

中高年にとっては、より厳しい環境だ。


それにしても仕事が少なくなった。アルバイト探しの日々の中で実感する。





いまこの国で仕事を求めている人たちの実数はどれくらいだろうか

アルバイトの説明会で製造業で働く派遣社員と一緒になった。生産調整が実施され週3~4日しか仕事がないため、休みの日を利用してアルバイトを探していた。

ほかに居酒屋を廃業した経営者、フリーター、外食関係のフリーライター、大学生など30㎡ほどの会場は20~50代と幅広い年代で満席。

それより数日前、地域内のハローワークを覗くと大混雑。若い人からパソコンの求人検索の操作方法が分からない高齢者まであらゆる年代がいた。

思えば一年前の九州の実家近くにあるハローワークも同じ状況だった。

みんな真剣に仕事を探している。いまこの国で私を含め仕事を求めている人たちの実数はどれくらいだろうか。

「まだ負けたわけじゃないし…」

短期、週払いを条件にすると極端に仕事が減る。派遣会社が募集している軽作業の仕事は少なくなっているし、あってもすぐに決まる。

ドライバーの仕事は週払いがあってもだいたい最低半年の長期が条件になる。

本業の方は後1~2カ月で動き出しそうだし、3カ月以上の長期の仕事はたぶんできない。などと、いいながらいままで3年もそういう感じで短期の仕事を続けてきたのだが。

こんなことを繰り返していて、何をやっているんだと強く思うこのごろ。せめて一カ所で仕事をしていれば収入的にも待遇的にももう少しいい条件で働くことができただろうにと、しても仕方のない後悔をしてみる。

しかし、二十歳の頃の自分自身と比べれば精神的に安定していると思えるのが救いか。何者かも分からず社会の中の自身の立ち位置も分からなかったあの頃に比べると自分が今どこにいるのかが分かる。

ここがどういう場所であって、上下左右に何があるのかを見て感じることができる。何なら誰かに説明してあげてもいい。そうした意味でかつての自分より安定していると思える。

歳をとったということか。少しは学習したのか。


「まだ負けたわけじゃない」とオーマイニュースに書いたことがある。

相棒の口癖だ。「まだ負けたわけじゃない」と何かの時に言っていた。私は遅々として進まない時に「ふざけんなよ」の代わりに呟いていた。「まったくいいかげんにしてくれよ」と吐く代わりに使ってみた。

今日の電話で来月に進展がありそうな話をしていた相棒。相変わらず大きな不安を抱えながらも少しずつ進んでいることで互いにわずかな安堵を得る。

「いいかげんにしてくれよ」と怒鳴り散らす代わりに、「もう少しだな」と、どうかすると永遠に思える来月を背伸びして見る私。

とにかく次の仕事を探さないと。

「まだ負けたわけじゃないし…」といろんな理由で重い腰を上げる。








さて次の仕事

昨日の夜勤で警備員のアルバイトが終わった。

関東地方は暖かく、最後の夜が寒くなくて良かった。

後任者が研修目的で1日一緒だった。

巡回業務から数えると約5カ月の勤務。

はじめて就いた警備員の仕事から数えると1年3カ月。

夜勤の仕事ばかりが続いた。

その間、親父が倒れ、亡くなった。

約15年使ったエアコンが壊れた。

8年目のビデオカメラの液晶が壊れた。

10年目のノートパソコンの基盤が壊れた。


でも幸いなことに家族みんな元気だ。


さて次の仕事を探さないと。

「こういうご時世ですから」

今日、新しい派遣会社に登録に行ってみた。アルバイト情報誌に載っていた仕事を紹介してもらう目的で。

ところが、行って説明を聞くと「今は仕事はない」という。「それでは近々に仕事が入るのですか」と私が尋ねると、「今のところ予定はない」と答える。そして「今日はとりあえず登録をお願いします。仕事が入ったら連絡しますので」と続ける。

「いつ頃ですか」と私。

「はっきりとは分かりません。こういうご時世ですから」

「うーん、そうですか。それでは申し訳ないですが、登録は止めときます」と帰ってきた私。

私の年齢がネックになってるとしても、一件もないとは想像以上の状況だ。

やっぱりそういうご時世になっていた。


後任が決まった

私が警備員のアルバイトをしているショッピングセンターに関する内容は、所属している警備会社との間でブログに書かないことを約束をした。なので書いていない。しかし、他社から指摘のあった過去の記事を削除する件はお断りした。

このブログを毎日、チェックしていることでしょう。書きたいことが書けないというのは精神的によくない。そんなことを気にせず書けばいいのだが、約束は約束だから勤めている間は書かないことにした。

仕事以外のことを書こうと考えてみるが、それもなんだか気乗りしない。これまでも仕事以外のことだけを書いていたがあえて意識してそうしていたわけではないので書かないことがわだかまりとなってキーボードを叩く指が止まる。

それが圧力だといえばそうかもしれない。誰かの顔色を伺いながら自己規制している。そんな状態にはいつまでも耐えられない。だから、アルバイトを辞めることを告げている。後任も決まったようだ。







姿をみせる不況

気が付いた時、駅で無料配布しているアルバイト情報誌を持って帰り、眺めている。

最近はページ数が従来の3分の1程度になっていて驚く。しかも、置いてあるラックから短時間の内に無くなる。派遣村と呼ばれている船橋周辺の工業団地近辺の駅では、あっという間だ。中を見ると、倉庫内作業や製造業などの仕事が極端に減っている。

ハローワークのインターネットサービスによる求人情報検索の数もかなり減った。

不況の姿が明らかになりつつある感じだ。

タコ切り

夜勤が続いた。出勤して帰ってきて風呂に入り食事して寝て、出勤するだけの4日間を過ごした。

その間、タコ切りをしていた。仕事で歩き回るため、親指にタコができる。風呂上がりのふやけたタコをカッターナイフで切る。関係ないが「ハケン切り」が頭に浮かんだ。

あれ(JANJANの記事の件)以来、私の周りで動きがちらほら。具体的になったら報告する。

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カラタケ

Author:カラタケ
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