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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

そういうことです

私のブログが気に入らない人たちがいるようだ。JanJanに掲載された記事を含め過去に書いた記事の削除を要求してきた人たちがいる。それに対しては、お断りした。

その後、しばらく様子をみていたが、今日付けのJANJANに一個人に対して圧力をかけてきたと受け止めていると私の考えを書いた。

そういうことだ。
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五感を通して感じとるしかないんだよ

そんな風に考えているなんて思ってもみなかったよ どうかしてるよ

だってそうだろ 新聞にはいつだって真実は載ってないって言ってたじゃないか

殺人事件の半分は巧妙に仕組まれた自殺願望者のプランだって話  してたじゃないか

オレ達が読まされているのは事実に似た幻想だって 

だから なんでそんなところを気にするんだよ

一面の天気予報欄なんて




山手線が不通になったって 秋葉原で少し考えれば経路はいくらでもあるぜ

それに知ってるかい 東京ってものすごく狭いんだ

山手線内なら歩いたって用は足せるぜ

インターネットの時代でも小学校の運動会は花火を打ち上げて知らせてるじゃないか

光回線が普及したって 五感を通して感じとるしかないんだよ 真実ってのはね  だろ

なのに なぜそんな番組がはじまるのを心待ちにしてるんだよ

平井さんの天気予報コーナー

「こんばんわ」って人柄がにじみ出るような言い回しが好感度高いのは分かるけど

ねぇ 母さん

なにか忘れてるような気がするんだ

でも母さん それが何だったのか思い出せないんだよ

セブンイレブンに行けば分かることだと思ったんだけど

イトーヨーカドーの中までくまなく探したんだけど見つからないんだ

もう数千キロを旅してる気分だよ

どこかで見落としたのかな

何か知ってるんなら教えてよ ねえ母さん



千葉そごうにいったほうがいいんだったら行くよ

でも新宿高島屋まではかんべんしてくれよ

総武線なら本八幡までだ

だってコルトンプラザがあるじゃないか

おおかたのサラリーマンは江戸川を越えたがらないよ

そんなことするからサービス残業を喰らってしまうんだ

たいがいにしとかないとそこからジャンプするはめになるんだよ



ビデの調子がおかしいんだって

そんなのおしりをちょっとずらして

おしりボタンを押してすませればいいことじゃないか

そういうことじゃないのか

ねえ母さん 男のオレには分からないよ

トイレ中にマイナスイオンが溢れていることもね

だからねえ 母さん 何か知ってるんなら教えてよ

もう数千キロを旅してる気分だよ



ねぇ 母さん 本当は知ってるんだろ

大きいものが小さいものを従えて

小さいものが弱いものを従えてるってことを

だからねぇ 母さん 本当のところを言ってくれよ

オレにはよく分からないよ

あと どれくらいの旅になるのかな



 

僕たちがいるのはまるでそんなところ

ダラダラとただ長いだけの坂をうつむきながら下っていた

約束通りに昇ってきた光が背中を照らしほどよいぬくもりが心地よかった

坂の途中にあるコーヒーテラスで本当は勝っていたかもしれない負けた人たちが

次のステージでやるべきことをひとり構想している

「正しくはなかったけれど間違ってはいなかった」と繰り返し言葉にしながら


「時間を超える存在がまだ見つからないんだよ」

負けたばかりの不機嫌な不動産屋が野太い声で

連れていたリードの先のチワワに語りかける


「本当のことを知りたくありませんか」

優柔不断な為替ディーラーがCCメールで世界中に送信している

何度も表示されるエラーメッセージ

震える指先がうまくキーボードを捉えられない


ダラダラと長い坂を下る僕たち

歩いている感触

失ってしまった足跡

そこに居ることが分かる偶然

対角線上のエントランス

僕たちがいるのはまるでそんなところ

しばらく様子をみることにする

私がこのブログを書いていることが判ってしまった。

所属している警備会社に。

したがって、警備ネタを書くことができなくなった。

しばらく様子をみることにする。

ご意見はコメント、またはメールにてお願いします。

過去に掲載した記事に対して、警備員という立場で知り得た内部情報を記述するのは守秘義務違反になるとの指摘をいただいた。私としては、警備上の秘密および企業機密等に関する情報を記載したことはないとの立場だ。

ただし労働環境に関する記載については、ご指摘の守秘義務違反に当たらないという前提で記事にしている。内部告発だと指摘されるなら、その通りだと答えるしかない。私個人が見て(体験して)疑問に思える労働条件を明らかにしている。ただそれだけだ。

ご意見はコメント、またはメールにてお願いします。

怒るホームレス

先日、ショッピングセンター内に男性のホームレスがやってきた。ぼさぼさの長髪、無精ひげ、コート、ズボン、スニーカーどれも汚れていた。明らかに浮浪者然とした身なり。施設内にある自動販売機の釣り銭口を探っていた。さらには自販機の下を、持っていた木の枝で、硬貨が落ちていないか探していた。

最初に他の警備員2人で監視していたが、巡回していた私にも合流するようにと指示。合流した時点で館内から退去させるよう無線連絡が入る。自販機の下をのぞき込んでいる彼に最初に私が声をかけた。背中を軽くトントンと叩き「おじさん何してるの。だめだよ」。

直ぐに起きあがった彼の顔をみるとまだ若い。30歳前後だ。起きあがった彼は何事がブツブツ言っているが、内容は聞き取れない。他の2人の隊員は両手を広げ出入口に誘導しようとしている。それに従うように出入口に向かう彼。

外に出た彼が再度館内に入ってこないよう私ともう一人が付き添って歩く。すると、もう一度館内に入るような動作をしたので「入ったらだめなんだって」と制止した。「俺がやっているんだ…」と彼の言葉が聞き取れた。意味が分からないので「えっ?」と私は聞き返したが、同じ言葉を繰り返すだけ。

「どこから来たの」歩きながら私が問いかける。彼は無言。

「どこに行くの」。再び「俺がやっているんだ…」、怒っている。

その間、もう一人の隊員は逐次本部に無線を入れて状況を説明している。

そうしているうち、施設外の方向に歩いて去って行ってしまったので監視を解除した。

彼の後ろ姿を見送りながら、手持ちの小銭でも上げればよかったかなと思ったりしたが、また来られても困るし、などと勝手なことを考えていた。それにもう一人の隊員に本部に報告されたら、面倒だし。

「俺がやっているんだ…」を繰り返していた彼と会話することは出来なかった。その怒りの意味を問いただしたいと思ったが、彼と関わることの煩わしさが同時にわきあがった。

警備員でなければ、今回のようにホームレスと接する機会はないだろう。普段、ホームレスを目にしても声をかけようとは考えない。取材か何かの目的が無い限りは。

午後8時頃だった。外はとても寒かった。

足下が揺れている

いま彼らがいて、時代をさらった歌を熱唱すれば、簡単に暴動が起きるだろう。それほど危うい時代にいると感じる。彼らとは、ブルーハーツや尾崎豊である。

警備の仕事の合間に日雇い派遣をやろうと考え、ネットやアルバイト情報誌を眺めてみるが、日雇いの仕事がかなり減っている。派遣村と呼ばれている船橋周辺の工業団地での仕事も見つからない。
製造工場などで解雇された派遣社員が、日雇い派遣に流れてきている影響なのだろうか。

常に募集していた派遣村が載っていない状況は異常だともいえる。現時点で目にすることができない不況は、ごく身近なところまで浸透してきている。

足下をみると、地盤が揺れている感覚だ。その下で地核変動が起こっている。

不気味だ。




ブルーハーツそして尾崎 豊

カラオケでブルーハーツを歌って以来、YouTubeで繰り返し聞いている。それともう一人、メッセージ性を持った同時代の歌い手として思い浮かぶのが尾崎豊だ。

尾崎豊の歌を20数年前にはじめて聞いた時、「すごい」と思うと同時に「大丈夫か」と思った。亡くなって10年以上経過して、こんな言い方をするのも後出しジャンケンみたいで気が引けるが、当時、破滅に向かっていると感じた。

あれほど自身を剥きだしにした歌を作っていると行き着くところまでいくしかなくなる、と思えた。どこかで方向転換するか、一度死なない程度にクラッシュするしかない。だけどそのまま逝ってしまった。

尾崎豊は改心しない「因幡の白ウサギ」だと思った。適切な例えではないが、皮を剥がれて塩をすり込まれても歌うことをやめず、さらに自身を傷つけながら歌を作っていた。だが、背筋が寒くなるほど強烈なメッセージを持っていた初期の歌に比べ、後期の歌からは以前ほどのオーラは感じない。

尾崎豊が亡くなった原因として、「尾崎豊」の看板を一人で背負ってしまったからだと推測する。デビュー当時のバンド編制については理解していないが、You Tubeで見ている範囲では当初からプロのバックバンドが付いている。

音楽性については新たな試みはみられない。それらはプロに任せ、尾崎豊は尾崎豊であることを自身に課した。周りもそれを期待した。だがそれは、常に極度の緊張感に晒されることだ。「卒業」「15の夜」「17歳の地図」「I Love You」、どれも聞いていて鳥肌がたつ。

しかしどんなに天才であってもそうした歌を作り続けることは不可能だ。過去のアーティストが証明している。別の力を借りようとする。尾崎豊は覚醒剤だった。

吉田拓郎、井上陽水、松任谷由実らは先駆者として自らがスタンダードになりうる環境にあった。社会派的なメッセージもそれまでになかった新しい分野として容認された。

彼ら団塊の世代(一部下の世代)が果たした新たな若者文化の創造に比べると、尾崎豊個人が要したエネルギー量は比較にならないともいえるが、60年代のそれは変動の時代にあった事実が大きく作用していることは明らかだ。それに比べ尾崎豊は孤立していた。

破壊者のイメージを背負わされた尾崎豊は、平穏な秩序ある社会において警戒された。支持した周りも尾崎豊であり続けることを要求した。尾崎豊は誰からも遠いところに一人でいたことになる。

初期の歌を超えることができなかった尾崎豊は葛藤していた、と何かの本で読んだ記憶がある。あんなすごい歌を10代に作ってしまうと、後がたいへんだろう。結果、自らを追い込み、非日常を体現してしまう。破滅に向かって。

それに比べブルーハーツは、バンドとして音楽性とともにメッセージを持っていた。リンダリンダは甲本ヒロトの歌ではなく、ブルーハーツというバンドの歌として記憶されている。ハイアンドロー、クロマニヨンズでは歌われないとも聞く。

ブルーハーツは解散してそこで一度完結している。そして今でも我々の要求に応えている。我々はリンダリンダを歌うことでメッセージを発信できる。溜まっているエネルギーを発散できる。

現在のクロマニヨンズのメンバーが、膨大なエネルギーを消耗するそうしたファンの要求にいちいち応える必要はないのだ。したがって、メンバーは大好きなロックバンドを楽しむことができる、と私は考えるのだが、どうだろうか。

それぞれに熱心なファンがいるだけに気に障ったらごめんなさい。優れた二つの才能をここのところ集中的に見て聞いて、そして過去に思ったことを書いた。


この3日間何もしていない

6・7・8日と夜勤が続いた。帰ってきて2時間ほど寝てまた出勤することを2日続けた。明日は休みのため、今日は帰ってきて、パソコンに前に座りウトウトしていた。布団で寝ようと思ったがそのまま朝まで寝てしまいそうなので、止めた。時間がもったいない気がした。

昨日今日と関東地方は寒い。朝の4時半に自転車に乗って臨時駐車場まで巡回した。寒かったが耐えられないほどではなかった。

上の子の父兄防犯パトロールが天候が悪いせいで来週に延期された。同級生のお母さんが連絡してきた。
下の子が風邪で休んで2日目になる。咳が止まらない。食欲はある。担任の先生が心配して電話してきてくれた。
どちらも起きていた私が電話を受けた。

イスラエルがガザを爆撃している。死者が700人を超えたらしい。

またどこかの派遣が捨てられたのだろうか。

またタクシー強盗があったみたい。

ソニーの「P」とかいうパソコンが出たようだ。

何をする予定もないのだが、寝るのが惜しい。

この3日間何もしていない。

ブルーハーツ

2日にカラオケに行った時、リンダリンダを歌ったことを書いた。その時二十歳の甥っ子は「俺も歌う」と言って一緒に歌った。ブルーハーツが解散して10年以上経つが、甥っ子は普段から歌い慣れている様子で完璧に歌った。はじめて歌った私は、甥っ子にリードしてもらいながら歌った。

ブルーハーツが活動していた時、リアルタイムで聞いたが世代が違うせいか当時はあまり興味が湧かなかった。確か当時「タテノリ」が話題になっていて、強烈な歌だなという印象を持ったぐらいだ。

YouTubeでブルーハーツ検索してみた。エグザイルやコブクロを歌う甥っ子が熱唱したリンダリンダ、そして人にやさしく、トレイントレイン。そのパフォーマンスと歌詞は今でも新鮮に映る。

下の世代の突出した才能に対して冷めた目線をおくる、ごく普通の感性でしかないことを今さらながらに自覚した私。

ブルーハーツは二十歳の甥っ子に確かに届いている。

今度カラオケで歌う時は私一人で歌えるようになっていよう。年頭の誓いだ。



5日から厚生労働行政モニター募集 

今日は夜勤明け。明日は丸1日休み。今年はじめての休みとなるが、本業の仕事があるため結局休めない。でも朝出かけて夕方には帰ってこれると思うと気が楽だ。


捨てられた派遣が話題になっている。おめでたい正月との対比で悲惨さが強調される。

厚生労働省が、派遣や年金などに関するモニターを一般から募集している。
「元BP@闘争中」さんがコメント欄で教えてくれた。

                …

>【派遣切り】など労働問題に興味のある皆様へ
            厚生労働省へ声を届けませんか?

>期間:【1/5~1/16】

平成21年度厚生労働行政モニターの募集について

>募集期間が大変短いので即応募致しましょう。

リンダリンダ

みんなでカラオケに行った。カミさんの姉夫婦と大学生の息子、おじいちゃん、私と中学生の娘の計6人。みんなそれぞれが歌い込んでいて聞かせる。中でも大学生と娘のうまさには驚いた。大学生がうまいのは以前から知っていたが、いつのまにか娘が格段に上達していた。

みんなから隠れてカラオケに行っているとひやかされた娘。「そんなに行ってない。時々」と言い訳する。エグザイルの歌詞を、「不倫をテーマにしている」とおじいちゃんに解説していた。「不倫」と聞いて、ドキッとした私。

娘と一緒に行ったのは2年前。当たり前のように子供も年を経ていた。どんなことを考えているのだろう。好きな男の子はいるのだろうか。私はどんな父親なのだろう。運動部に所属していて、夜は塾通い。自分の中学生の頃に還って、思いを廻らした。

私が歌ったのはリンダリンダ。スッキリした。

福袋

喪中ですので、新年のあいさつはやめときます。

今年もよろしくお願いします。

ショッピングセンターらしく、早朝から福袋目当ての客が並んでいた。一番のりは5時頃。開店前の施錠されたドアを気にしながら「どこのドアが開くのか」と巡回している私に尋ねる。混乱を避けるため、特定のドアしか開けないのではと、気にしてのことだ。

「通常通りすべてのドアを開けます」と私が答えると、20代の男の客は納得した様子でお目当ての店の前に腰を下ろした。どんな考えがあったのかは表情からは想像できない。

それから1時間後、以前会ったうつ病の人と再会した。私のことを来るたびに探したらしい。あれから会う機会がなかった。クビになったと思ったらしい。心配してくれてたようで「仕事があってよかったですね」と言われた。「おかげさまで何とか仕事にありついています」と返した。

路上駐車の取り締まりの仕事をしている知人は、仕事の量が減ったらしい。繁華街を中心に行い、実施地域を制限しているらしい。「内緒ですよ」と言いながら教えてくれた。

元気そうだった。娘さんと2人。
今年もよろしくお願いしますとあいさつを交わした。

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カラタケ

Author:カラタケ
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