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カラタケ日記

派遣社員から契約社員になって9年経過。思いついたことを書いてます。

おばさんは太ったよ

「痩せましたね」と、久しぶりに行ったクリーニング屋のおばさん。3年前まで、ワイシャツを毎週出してたからね。あのころに比べたら確かに痩せたかもね。

体重は5キロぐらい減って、ウエストは5センチ縮小した。10年前のスーツが着られるようになった。身体が軽いと感じる。健康体だと思う。精神的にも変なストレスはない。金はないけど身体および精神面での健康を手に入れた…ということか。

でも、ウエストが3センチ増えて多少のストレスがあってもいいから、もう少し収入があった方がいいかなと思うのも事実です。

以前に比べたら顔がまん丸になったおばさん。「おばさんは太ったよ」と言うのは止めておいた。

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誓約書

巡回の仕事にもだんだんと慣れてきて、当初よりはだいぶ身体が楽になった。隔日勤務であれば、勤務明けに帰宅して朝食を食べた後2~3時間睡眠をとり、その後起きて夕食。そして25時頃寝て朝6時頃起きる。すると夜勤まで、朝から他の何かに時間が使える。

本当は、空いている時間を利用して陸送の仕事をやろうと思っていたのだが、業務委託契約を交わすに際し、秘密保持誓約書などの提出を求められたので、他の仕事が忙しくなってきた、と言って断った。

陸送の体験を書こうと思っていたので、内部資料の公開はしないという約束はできないわね。前回は誓約書を出したのかな。よく憶えていない。

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多重債務問題シンポジウム

先日行った、多重債務問題シンポジウムで講演した全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の本多良男事務局長。クレ・サラ問題に関わるきっかけは法律事務所に勤めていて、相談を受けたためだという。

両親が不在で幼い兄弟2人だけが残された家に、サラ金業者の黒づくめの男が取り立てに来ていた現場に行ったら、車で連れ回されたうえ食事代にと両親が兄弟2人に渡した1000円も取り立てて行ったと声を詰まらせた。

本多さんは30年前の出来事を思い出し、今も声を震わせながら話す。ひどい話だ。ひどい話ではあるが、私に、そんなことができるだろうかと聞きながら思った。見知らぬ他人のために、30年間活動できるだろうかと。

18年12月に出資法の上限金利引き下げ、グレーゾーン金利廃止を柱とする貸金業法の改正が全会一致で可決成立されたことを、「大きな成果だ」と笑顔で伝えた本多さん。「多重債務問題の根元は貧困にある」ともいい、ワーキングプア問題にも注力する。

本多さん



消費者金融などの借金問題で苦悩する人の相談活動を20年以上にわたり行ってきた、クレジット・サラ金被害者の会「ちば菜の花の会」の近藤あき子会長。

近藤さん


みなさんの、何とかしたい、という強い思いが伝わってくるシンポジウムだった。



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せめて1曲だけでも

昨日は夜勤明けの後、本業の打ち合わせに。帰りに食事して、カラオケに行った。他の2人が歌った時点で、ふと時計をみたら、自宅最寄り駅まで行く最終電車の時間。急いで駅に行ったがタッチの差で乗り遅れた。

インターネットカフェにでも泊まろうかと考えながら自宅最寄り駅の3駅手前で下ろされ改札を出ると、自宅方面まで行くよと、どっかのおっさんがみんなに声をかけている。

「いくら」と尋ねると「3000円」。「白タク」ってやつだ。タクシーだと倍近い値段。徹夜明けのため家でゆっくり寝たかったので乗ることに。見知らぬ3人とともに、旧型のクラウンに乗った。

還暦だというおっさんの飛ばすこと。途中、乗用車とぶつかりそうになりながらも、あっというまに自宅近くに着き、車を下りた。

残念だったのは、カラオケを1曲も歌わなかったこと。せめて、1曲だけでも…


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自分でモミモミ

一晩で約16キロ。新しい現場で歩く距離だ。足が棒のようだ。2日目にはマメがつぶれた。大型商業施設の外周および駐車場を巡回し、ドアなどの施錠を確認する仕事。勤務時間は夜9時から朝10までの13時間で、日当12500円。

距離計算の方法は、Sさんが万歩計を付けて歩いたら1回の巡回で7000歩だった。これにSさんの歩幅約50センチを掛けた。1回の巡回で約3.5キロ歩き、1晩4.5回行われるため15.75キロだ。

初日と翌日続けて仕事をしたため、身体に応えた。2日目の仕事を終了した時点で、たまらず一日置きに変えてもらった。Sさんも2日連続は断ったらしく、それが私に回ってきたという流れらしい。

でも一緒にはじめた20歳のN君は、連チャンで仕事をしていくようだ。やっぱり若いっていい。ちなみにSさん70歳、私50歳。「あんなの続けてやったら身体がもたないよ」とSさん。「本当ですよね。身体こわしたら元も子もないですよね」と強く同意した私。私の身体はSさん並ということか。

もう1人、45歳のKさんは夜10時から朝9時までの11時間巡回4セットバージョンを担当。2勤1休のパターンをやるという。そちらの日当は11000円。4セットなら2連チャンでやれそうだなと思い、Kさんに「13時間の方が稼げるから、替わってあげようか」と提案すると、「俺が決めたことじゃないし、何とかやれそうだから」とキッパリ。ヤッパリね。

今日で3回目の仕事を終了。少しは慣れてきているようで、初日、2日目の辛さはない。だけど2日連続の仕事はだいぶ慣れた後に考えることに。

でも土日は連チャン。シフトが急に組み替えられないため。

ヒクヒク…。パンパンに張ったふくらはぎに緊張が走る。自分でモミモミする。


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ギシギシいってる

昨日は一日、子供と遊んだ。「反貧困ネットワーク大集会」が新宿の明治公園で開催されていたので、参加して記事を書こうと思っていたのだが。

今日からまた夜勤の仕事なので、これから子供と遊ぶ時間がとれないかもしれないと思ってだ。まだ小学生なので、できるだけ子供と一緒にいたいと考えている。

正社員の頃は、休日がカレンダー通りとれたので、よく遊んだ。派遣作業員になってからは、休みはほとんど週1日だったので、遊ぶ機会が極端に減った。

長時間労働、休日出勤は非正規だけでなく正社員にも共通する問題だろう。

まだ五十肩が治ってないのに、キャッチボール、バスケットボール、バトミントン。身体の節々が痛い、ギシギシいってる。元にもどるのに1週間はかかりそう。


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月曜日からの仕事

今日は警備会社で現任教育を受けてきた。現任教育とは警備の仕事をする際、義務づけられている講習。勤務は来週月曜日から。

仕事内容は、都内にある大型商業施設の駐車場の夜間見回り。巡回に2時間かかるとか。けっこう歩くことになる。健康にはいいかも。

帰りにネットカフェに寄って、配信されている映画を2本観た。「アメリカン・ギャングスター」とマイケル・ムーア監督の「シッコ」。

アメリカン…は全般的に映像が暗めなのでパソコン用の液晶だと真っ暗なまま映らないシーンが多くあってなんとなく消化不良気味。でも、150分の長さを感じさせない面白さ。デンゼル・ワシントンが淡々としてていい。ラッセル・クロウ演じる刑事役にはなかなか入り込めなかったかな。この2人の映画という印象。

シッコはムーア節全開。アメリカの保険医療の実態に驚かされ、考えさせられる。



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声かけてもらってありがたいです

昨日の朝、警備会社が電話で、夜勤の仕事があるがどうだと言ってきた。21時から翌朝10時までの勤務で日当12500円。

本業のことを考えると、丁度いい具合の仕事だ。即決するのもどうかと思ったが少し間を置いて、よろしくお願いしますと返事した。

先週、退職届けを書かされたのに、人手が足りないのだろうが、いい人たちだ、声をかけてもらってありがたい。

9月まで一緒に働いていた他の2人とまた一緒らしい。新しい現場だが、初対面の人に対する気遣いだけは必要ないということだ。


陸送会社の方も昨日が面接日だったのでとりあえず登録するために行ってきた。過去の違反等を調べた後に連絡をくれるとのこと。指定の書類があって警察に問い合わせるらしい。

20年以上違反はしてないのでかまわないが、手間がかかる。仕事ができるのは確認した後の来週半ばぐらいとのこと。21日から警備の仕事なので、たぶん、陸送の仕事をする機会はないでしょうね。


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割に合わない中元・歳暮品の配達バイト

早い所では、お歳暮の受付がはじまっている。歳暮ではないが、昨年の夏、お中元を軽のワンボックスで配るバイトをした。民営化前の郵便局で「ゆうぱっく」の配達だ。下請けとして入っている運送業者の仕事だった。

朝7時に出社した後、車で10分くらいの郵便局に行く。荷物を積み込んで1回目の配達に出るのが9時前後。12時前に帰ってきて2回目は1時過ぎに出る。次は、3時頃帰ってきて4時頃に出る。荷物の数はいずれも30前後だ。荷物が多いときは、6時頃帰ってくると、その日配達しなければならない荷物がまだ10~20個ぐらいある。

だいたい1日に100~120個は持って出ていた。そのうち、不在が2割程度でるため、最大配っても80個が私の限界だった。配達時間の制限は夜9時までだ。朝7時過ぎから夜9時まで昼食もとらずにがんばって働いても90個には届かなかった。

1個配ると130円貰える約束で働いた。ある日、80個を配って日当いくらになるかを担当者に尋ねると、9000いくらだと答えた。計算が合わないので、確認したが、よく分からない説明をされた。

そこから1週間して私は辞めた。繁忙期は過ぎていた。働いた分の前払い(具体的には給料の半分)が可能であることを事前に確認していた私は、給料日前の支払いを要求した。すると、「いくらほしいの」と30代の社長に言われたので、「最初に半分という約束をしましたよね」といい、そして「こんなことでゴタゴタするのはやめましょうよ」と話した。

翌日、社長は私の口座に給料の半分を振り込んでくれた。私の担当地域はエレベーターのない団地だった。4階までの上り下りは夕方になると足がガクガク震えた。約1カ月のしんどい体験だった。

ちなみに、当時の郵便局が直接雇っていたアルバイトは時給1000円で、配達個数のノルマはなかった。個数でみると、60~70個だ。最初に研修で同乗した郵便局車は1日40個配っただけだった。
民営化前の郵便局事情が分かる例だ。

お歳暮期に宅配便の会社が、車持ち込みで荷物1個あたり130~150円の支払いを明記して募集しているが、高くなっているガソリン代などを考慮すると割に合わないと思う。昼間は不在の家庭が多いことから、必然的に夕方から夜が配達の主体となる。効率がよくないし、長時間労働は避けられない。


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肩が…

昨日、駅に置いてあるバイト情報誌を見て仕事を探していると、1日のみ日払いOKの条件で数件あった。

電話してみようと思ったのだが、ふと不安が頭をよぎる。肩が上がらないのだ。3カ月以上まえから肩が痛くて、腕を真上にあげることができない。五十肩ってやつだ。

原因は分かっている。子供とキャッチボールをしていて、肩を痛めてしまったのだ。痛めた後もムリをして一度キャッチボールをしたのが悪かった。荷物を持って肩からうえに上げると、かなり痛い。

日雇い派遣で仕事をするのはいいが、荷物を持ち上げられないのではないかという不安がある。

そんなことがって、荷物の持ち運びがない、先週連絡して先方からの連絡待ち状態の陸送業者に電話をしてみると、来週の火曜日に合同説明会を開くというので、とりあえず登録にいくことを伝えた。

肩は湿布を貼ることもなく、たまに自分の手でモミモミするだけ。最近、少しよくなったような気がするけど、まだ痛い。

歳だな、と感じるこのごろ。

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早くみつけないと

いろいろと忙しくしていたので仕事をまだみつけていない。早くみつけないと、後でたいへんなことになる。陸送の仕事は、結局、連絡待ちのまま。こちらから連絡すればいいのだけど、何となくそのままになってしまった。

明日は何とかしよう。やはり、日雇い派遣で探すのが手っ取り早いのかな。こういう時、日雇い派遣の存在が助かる。日雇い派遣原則禁止の方向で派遣法改正が議論されているが、日雇い派遣を利用してきた立場からするとなくなると困る。

交通費全額支給や作業開始前の長時間拘束、保険関係、不当な扱いなどが改善された上で存続してもらいたいと思う。

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「全国青年大集会2008」 不安定雇用の現状をアピール

多くの仲間とともに報告



 若者の2人に1人が不安定雇用という深刻な実態を知ってもらおうと5日、「全国青年大集会2008」(全国労働組合総連合青年部主催)が東京都新宿区の明治公園で開催された。「まともに生活できる仕事を!」「人間らしく働きたい」と声を上げる全国の働く若者4600人が正規・非正規、職種の違いを越え、つらく、苦しい現状に晒されている自身の思いを全国の仲間と語り合い、共有して訴えるために集まった。

 本集会では全国各地で闘う若者らが登壇した。
 松下プラズマの偽装請負を告発し、派遣先大企業の雇用責任をみとめる画期的判決を勝ちとった吉岡力さんが、労働者派遣は人身売買と同等とみなされ、禁止されている労働者供給事業の例外としてのみ認められている雇用形態であり、法律を守っていない偽装請負は法律違反であると、大阪高等裁判所が4月に松下プラズマを厳しく断罪したことを報告した。

 徳島日亜化学で正社員化を求めて係争中の島本さんらによると、日亜が正社員を募集していた時、派遣社員は応募資格がないと除外され、納得いく理由の説明もなかったことから、偽装請負の実態を告発。その結果、9月30日に雇用契約を切られた不当さに言及した。

 キャノン非正規労働組合の宮田さんは、昨年10月に期間社員として直接雇用されたが、言葉のキャッチボールができない、単純ミスが多いなどを理由に今年8月いっぱいで雇用満了と通告された。それに対し、10月1日に東京地裁に解雇撤回の仮処分申し立てを行っている。

 
 「名ばかり管理職」問題で大きく注目されている「ショップ99」の清水文美さんも発言。正社員として1年2カ月働いて鬱状態と診断され働けなくなったが、「繋がって、動けば変えられる」という経験を仲間とともに語った。

 日野自動車で派遣社員として働き、製造・建設系組合のガテン系連帯を立ち上げた池田一慶さんは、2年が経過したが大きく状況が変わった。さまざまな現場で派遣社員が自らの道を切り拓くために闘って成果を上げ、それが社会の状況を変えた。勇気に溢れた人間的姿だと思っている、とその行動を讃えた。

 また朝日新聞が発行している英字新聞「ヘラルド朝日」で偽装請負を告発した松本千枝さんが登壇。曖昧な雇用契約に疑問を持ち、立ち上げた「ヘラルド朝日労働組合(現・ワーカーズユニオン)」において朝日新聞社と交渉した結果、裁判に至り、最高裁で敗訴した経緯を説明。偽装問題や広がる格差を社会問題として積極的に取り上げる朝日新聞社においても、編集方針と労務方針は別とする見解を表明している事実を訴えた。

 それとともに、各マスコミにおいても非正規労働者が数多く現存している点を指摘。よってヘラルド朝日労働組合の問題がマスコミに取り上げられる機会は極端に少ない、とマスコミの御家事情についても言及した。


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私たちはモノではない

 千葉で日雇い派遣として働いている前田奈津恵さんは、自身の体験を次のように語った。
以前、常用雇用の派遣で、日々の睡眠3時間、連続22日勤務、残業代は月1000円だった。その結果、精神的、肉体的に追いつめられ身体を壊し、辞めざるを得ない状況になった。その後、アルバイト、正社員とも面接で断られ続け、金銭的に厳しくなったので日雇い派遣で働き始めた。行った派遣先は1年半で50社を超える。

 その日、その日で使い捨てにされ、次の日には違う人が行くので極限まで体力を使わされる。派遣元から突然電話がかかってきて、2つ目の現場に行かされることもある。朝から夕方、夕方から夜中、その間の交通費はまったく出ない。外資系の物流倉庫で働いた時は、社員がストップウォッチで作業時間を計り、ランキングを付けて、下の順位の人は帰らされた。トイレ休憩は3分と決められ、休憩時間もまともにない状態だ。

そんな中で働いた結果、腎盂炎に罹った。39度以上の熱があり、仕事を休みたいと派遣元に電話したら「どうにかならないのか」と言われ、動揺していた私が医者に再度確認したら医者に怒られて、そこで初めて異常な状態だということを認識した。

 派遣作業中の事故について調べると、昨年、千葉の市川市内の倉庫で女性がフォークリフトに乗って高所作業中、3メートル80センチから転落し脳挫傷で亡くなったケースがある。派遣労働者の死傷者数は2年間で3倍に増えていることが分かった。

 日雇いはその日限りなので、手順や危険性について詳しく教えないケースも少なくない。私たちは、そのような環境に慣らされ、それが普通だと思ってしまっている。断れば仕事を回して貰えなくなるので、夜中の2時に仕事依頼の電話がかかってきても、「よかった、明日は仕事がある」と思ってしまう。

 交通費は支給されないけど、日雇いだから仕方ない。ほかの派遣会社に比べたら給料が少ないけど、違法行為があまりないからマシ。当たり前、しょうがいない、まだマシという感覚はあったが、他の多くの人たちと交流する中で、そうではないことに気付いた。そうした異常さは現在、非正規、正規、学生の区別なく、まさに洗脳に近い状態で私達に刷り込まれている。

私達はモノではない。不当な扱いを望んでいない。まだ、大丈夫という言葉は、自分をがんばらせるために言っている。今のままでは希望が持てないという悩みは、正規、非正規、学生でも同じだと思う。私たちが力を合わせ立ち上がることで、悩みは解決できる。闘いはこれからだ。 


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 各方面からもメッセージがよせられた。「反貧困ネットワーク」の湯浅誠さん、全労連議長の大黒作治さん、日本共産党の志位和夫委員長らも登場。兵庫からはロリータファッションブランド「BABY」で不当解雇とたたかう岩上愛さんが参加。美容室「ASH」で未払い残業代4800万円を払わせた柳勝也さんも発言した。

 集会後は、シュプレヒコールをあげ渋谷駅までデモ行進した。

 6日は、衆議院会館と厚生労働省を訪れ非正規労働者の実態調査レポートなどを提出するとともに、労働者派遣法の抜本的改正を要請した。

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とりあえず陸送

昨日、以前、仕事をしたことのある陸送会社に連絡したら、来週まで待ってくれとのこと。どうやら、少し体制が変わったようだ。以前は、電話して、すぐに登録に行くことができて、直後に仕事ができた。

大手レンタカー会社の関連会社で、レンタカーを各営業所まで運転していく仕事。回送料はべらぼうに安い。が、電話すれば、すぐに仕事を回してもらえる手軽さから、けっこう利用した。

しかし、25日間、1日20時間くらい車に乗り続けないと生活できる収入を得ることはできない。それでも15万円くらいだ。あまりの安さで、生活が維持できなくなり、たまらず日雇い派遣の製造業に就いた記憶がある。

完全な請負業務なので、そこから自身で申告して、税金を払わなければならない。安いから長時間労働になる。少しでも稼ぎたいからスピードを出す。すると違反で捕まる。さらには疲れから事故を起こす。

事故の場合、請負業務のため、相応の負担がある。ワーキングプアをストレートに体験できる仕事だ。


今回は、とりあえずできる仕事として、登録しておくことにする。


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入退出管理業務終了す

一昨日の朝9時から昨日朝9時までの24時間勤務が最後の仕事だった。それで、昨年11月から約11カ月続けた警備会社の入退出管理業務、無事終了。



もっとも、その間、倒れた親父の看病のため実家に帰ったりしていたので、勤めたのは実質8カ月ぐらいだ。

それを考えると、よく我慢して使ってくれたと思う、警備会社に感謝。現場責任者のSさんは、ずい分めんどうみの良い方だった。同じ九州出身ということもあり、親身になってくれた、ありがたい。そうした触れあいが、糧になる。

警備会社は完全に辞めることになった。次の仕事はまだ決めていない。本業があって、そちらの方が進みそうだし。とりあえずは、日雇い派遣や以前やっていた陸送など一日単位の仕事をこなしていこう。

24時間と夜勤の12時間勤務を続けてきたので、昼間仕事して夜寝るという通常の生活パターンが送れる仕事がしたい。


明日は警備会社に制服を返しにいくとしよう。








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